八ヶ岳は、長野・山梨にまたがる南北に長い火山群です。荒々しい岩稜の南八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)から、なだらかな北八ヶ岳の森と池まで、変化に富んだ山歩きが楽しめます。
このページでは、そのうち電車・バスなどの公共交通機関で行ける山を6座紹介しています。多くは最寄り駅からバスで登山口へアクセスでき、バス便のない山も乗合タクシーやタクシーを併用すれば登山口までたどり着けます。代表的な山は蓼科山・赤岳・天狗岳・北横岳など。各記事では、駅から登山口までの経路とバス・タクシーの時刻表や運賃を、公式ダイヤで検証した最新の情報でまとめています。日帰りで登れる山から前泊・縦走が必要な山まで、下の地図とリストでアクセスのしやすさ・体力度を比べながら、次の一座を選べます。
体力度・アクセスで比較
6 件
入門標準🚃東京 3時間46分泊まりコースタイム 2時間10分3.7 km
縞枯れ現象と溶岩台地の坪庭が北八ヶ岳らしく、ロープウェイで高山の眺望に手軽に届く。
初級楽🚃東京 4時間46分日帰りコースタイム 5時間00分9 km
「諏訪富士」の端正な円錐形の山頂から、八ヶ岳・北アルプスの大パノラマが広がる。
初級標準🚃東京 4時間43分日帰りコースタイム 6時間14分9.92 km
苔むした原生林と池塘の静謐な景観から、稜線上の岩稜ワールドへと劇的に変わる魅力の山。
中級標準🚃東京 4時間31分泊まりコースタイム 12時間14分18.95 km
山頂北側の大スケールの崖地形が圧巻で、赤岳・天狗岳への縦走路の要衝となる八ヶ岳の峰。
中級標準🚃東京 4時間24分泊まりコースタイム 11時間31分20.21 km
南八ヶ岳の岩稜に高山植物の宝庫が広がり、鎖場を越えた稜線上に赤岳・硫黄岳の縦走路が続く。
上級標準🚃東京 4時間24分泊まりコースタイム 16時間28分24.36 km
八ヶ岳の盟主、岩稜のアップダウンと360度の大展望を誇る中級の名峰。