群馬
群馬には、電車やバスなどの公共交通機関だけで登れる山が30座あります。そのうち日本百名山は6座。駅から歩いて登れる山も1座あります。代表的な山は日光白根山・武尊山・至仏山・草津白根山などです。各記事では、最寄り駅から登山口までの行き方とバスの時刻表を、最新の情報でまとめています。
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群馬の山 地図
体力度・アクセスで比較
浅間山の外輪山最高峰として火口域を眼下に収め、八ヶ岳から北アルプスまで見渡せる展望地。
活火山の火口湖と代替の横手山・芳ヶ平湿原で高原の自然を味わえる特異な山域。
カルデラ湖を抱く複成火山、冬の上州からっ風も快晴の展望を呼ぶ百名山。
伏せた船のようなテーブル状の山容、高さ200mの断崖・艫岩が圧巻の名山。
浅間山や北アルプスまで見渡す展望と初夏のレンゲツツジが楽しめる、群馬と長野の県境の山。
低山ながら鎖場と岩場が連続し、密岩通りなど多彩なルートで岩稜歩きが楽しめる群馬の岩峰。
鋸歯のように連なる岩峰が日本三大奇景のひとつで、紅葉と石門めぐりが見どころの山塊。
関東最高峰でシラネアオイが名高く、ロープウェイで2,000mから歩ける3,000m峰。
双耳峰の山頂から360度の大展望が楽しめ、秋には岩壁と紅葉のコントラストが圧巻。
山頂から浅間山の雄大な姿を正面に望む、その名に恥じない展望の峰。
榛名湖を囲む二重式火山で、榛名富士・掃部ヶ岳など多彩な峰と山岳信仰の歴史が息づく山。
ブナやダケカンバの原生林と見事な秋の紅葉に包まれた、上州の奥深い自然が魅力の百名山。
5月にアカヤシオが山肌をピンクに染める大群落と信仰の名残が残る足尾山地の名峰。
尾瀬の蛇紋岩の山で固有種オゼソウをはじめ豊かな高山植物が登山者を迎える名峰。
野反湖を起点に苗場山や佐武流山を眺め、夏花と上信越の展望が楽しめる国境の名峰。
なだらかな山容に360度の展望が広がる、根子岳と花咲く稜線を結ぶ百名山。
谷川連峰の最高峰で、平標山から続く花畑の稜線と国境稜線の大展望が素晴らしい。
西上州最奥に静かに佇む信仰の独立峰で、鋭い山容と深い森・三笠山の岩場が魅力。
谷川連峰の鋭い稜線と広大な展望、秋の紅葉と初夏の花々が彩る名峰。