栃木百名山
栃木百名山は、下野新聞社が創刊120周年記念事業として2004年に選定した、栃木県を代表する100の名峰です。日光・那須・足尾の山々を中心に、県民に親しまれる名峰が選ばれています。
このページでは、そのうち電車・バスなどの公共交通機関で行ける山を21座紹介しています。多くは最寄り駅からバスで登山口へアクセスでき、バス便のない山も乗合タクシーやタクシーを併用すれば登山口までたどり着けます。代表的な山は日光白根山・男体山・皇海山・那須岳(茶臼岳、朝日岳、三本槍岳)など。各記事では、駅から登山口までの経路とバス・タクシーの時刻表や運賃を、公式ダイヤで検証した最新の情報でまとめています。日帰りで登れる山から前泊・縦走が必要な山まで、下の地図とリストでアクセスのしやすさ・体力度を比べながら、次の一座を選べます。
栃木百名山
体力度・アクセスで比較
大峰南部の修験道の名峰で、釈迦如来像と大峰の大展望、5月のシロヤシオが魅力。
尾瀬北部の稜線にオサバグサが群生し、田代山の湿原が静かな山旅を引き立てる。
100を超えるルートを持つ宇都宮市民の里山で、岩場歩きから日光連山の眺望まで通年楽しめる。
活火山の噴煙と秋の紅葉が彩る那須連山で、ロープウェイで山頂近くまで上がれる手軽さも魅力。
関東最高峰でシラネアオイが名高く、ロープウェイで2,000mから歩ける3,000m峰。
庚申山から鋸山を経て達する百名山屈指の秘峰で、長大なクラシックルートが山深い。
奥会津の中央分水嶺にそびえる、渡渉と急登が続く野趣あふれる峰。
5月にアカヤシオが山肌をピンクに染める大群落と信仰の名残が残る足尾山地の名峰。
中禅寺湖畔から一気に標高差1,200mを登る霊山で、山頂の二荒山神社奥宮と大展望が圧巻。
日光三山のひとつとして二荒山神社の奥宮を祀る成層火山で、霧降高原からの縦走路が充実する。
日光三山の一角をなす独立峰で、戦場ヶ原・中禅寺湖を見下ろす雄大な大展望が広がる。
谷川連峰の鋭い稜線と広大な展望、秋の紅葉と初夏の花々が彩る名峰。
標高2,000m超の高層湿原「鬼怒沼」に池塘が点在し、紅葉期の景観が息をのむ美しさ。
太平山との縦走路から関東平野を見渡し、春の桜と秋の紅葉が麓の神社境内を華やかに彩る。