常念岳は北アルプス南部の常念山脈にある標高2,857mの山。日本百名山の一つで、山頂からは槍・穂高連峰の大パノラマが広がります。安曇野側から眺める端正なピラミッド型の山容でも知られています。
JR大糸線の穂高駅からバスまたはタクシーで一ノ沢登山口・三股登山口へアクセスできます。常念小屋泊の1泊2日が人気です。
⚠ 林道一の沢線 崩落で通行止め (2026年5月時点)
林道一の沢線は崩落により一般車両通行止めが継続中です (復旧工事 2026年3月下旬〜10月31日 完工予定)。崩落箇所から登山口まで約1.5kmは徒歩通行可ですが、崩落状況により閉鎖の可能性があり、安曇野市内駐車場に停めてタクシー利用が推奨されます。指定タクシー会社のみ崩落箇所〜登山口を通行可能です。
*時刻表最終確認日:2026年05月17日
最寄りの登山口は一ノ沢登山口か、三股登山口です。
一ノ沢登山口から常念岳山頂までは5時間45分、三股登山口からは6時間20分です。
しかし残念ながらいずれの登山口もバスは通っておらず、穂高駅からタクシーを利用する事になります。
参考 : 南安タクシー 登山口までのタクシー運賃
電車とバスで登山する場合には、上高地から蝶ヶ岳を経て来るルートか、中房温泉から燕岳を経て来るルートが有効です。詳しいルートはリンク先を参照下さい。



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