泉ヶ岳

泉ヶ岳 宮城
泉ヶ岳1,175 m宮城県 / 東北
🚃 公共交通で行ける · 日帰り · 初級 · 初心者でも歩ける
初級
体力度2/10
技術度B やや急な登り
コースタイム 3時間30分距離 5.0 km累積標高 ↑553 m
アクセスのしやすさ 要計画
玄関駅 未整備  →  登山口 未整備
🌸 見頃: 4月・11月 頃が見頃 🏠 山小屋・水場・トイレ・下山後の温泉
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

泉ヶ岳いずみがたけは宮城県仙台市泉区にある標高1,175mの山で、日本三百名山のひとつです。
仙台市街の北西にそびえる市民に親しまれた山で、なだらかで歩きやすい登山道と、山頂からの仙台平野・船形連峰の展望が魅力です。地下鉄泉中央駅から市営バスで登山口まで直通し、公共交通だけで日帰り登山ができるのが特長です。
登山口へ向かう公共交通として、仙台駅から地下鉄と仙台市営バスで泉岳自然ふれあい館へアクセスします。

登山口は泉岳自然ふれあい館・青年の家(標高約450m)で、受付・トイレ・売店・登山ポストがあります。代表ルートは泉岳自然ふれあい館 → 水神コース → 泉ヶ岳(1,175m)の往復(下りは滑降コース)で、標準コースタイムは約4時間の初級〜中級ルートです。地形がなだらかで家族連れでも登りやすく、山頂からは仙台平野・太平洋・船形連峰の展望が広がります。
登山適期は春〜晩秋(4月〜11月)。冬季はスキー場となり積雪します。最新のバス時刻と登山道状況は必ず事前に確認してください。

*情報最終確認日:2026年06月06日

登山口へのアクセス方法

  1. 【行き・帰り】仙台駅 ⇄ 泉岳自然ふれあい館(地下鉄・仙台市営バス)

1.【行き・帰り】仙台駅 ⇄ 泉岳自然ふれあい館(地下鉄・仙台市営バス)

JR仙台せんだい駅が拠点です。地下鉄南北線で泉中央駅へ向かい、仙台市営バスで登山口の泉岳自然ふれあい館へアクセスします。

① 仙台駅 → 泉中央駅(仙台市地下鉄南北線)
JR仙台駅直結の地下鉄南北線で泉中央駅(終点)へ向かいます。所要約15分です。

② 泉中央駅 → 泉岳自然ふれあい館(仙台市営バス10系統)
泉中央駅から仙台市営バス10系統「泉岳自然ふれあい館・スプリングバレー」行きで泉岳自然ふれあい館下車、所要約40分・運賃800円です。土日祝は泉中央駅発 7:15・8:20・10:30・13:30、平日は午前・午後各2便ほどの運行です。

③ 泉岳自然ふれあい館 → 泉中央駅(下山便)
下山便も午後を中心に運行されます。便数が限られるため、下山時刻に合わせて最終バスの時刻を必ず確認してください。

④ タクシー
バスの待ち時間を避けたい場合は泉中央駅からのタクシーも利用できます。
― 仙台中央タクシー 022-222-2454

マイカー:泉岳自然ふれあい館・スキー場周辺に駐車場があります。

参考:[仙台市交通局] / [泉ヶ岳]

登山コースと安全上の注意

コース:泉岳自然ふれあい館 → 水神コース → 泉ヶ岳(1,175m)、下山は滑降コースを周回。標準コースタイムは約4時間の初級〜中級ルートです。水神コースは沢沿いから尾根へ、滑降コースは展望のよい尾根道です。複数の登山口・コースがあります。

沢・道迷いの注意:水神コースは沢沿いで雨天後は滑りやすくなります。標識に従い、複数コースの分岐で下山口を取り違えないよう注意してください。

展望・季節:山頂からは仙台平野・太平洋・船形連峰の展望。新緑・紅葉が美しく、市民の憩いの山です。冬季はスキー場となり積雪・凍結するため、雪山装備が必要です。

装備・緊急時:レインウェア・防寒着・ヘッドランプ・地図/GPS・十分な行動食を携行してください。遭難・事故時は110番(警察)・119番(消防)。
・泉警察署 022-372-0110

Photo by Wkatsuhiro / Wikimedia Commons, Public domain

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