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愛宕山

924m · 京都府

時刻表確認 2026/05/17
愛宕山924 m京都府 / 関西
🚃 公共交通で行ける · 日帰り · 初級 · 初心者でも歩ける
アクセスのしやすさ ふつう
玄関駅 阪急嵐山駅  →  登山口 清滝
公共交通 1 ルート ・ 駅→登山口 約15分
初級
体力度2/10
技術度B やや急な登り
コースタイム 4時間00分
詳しい数値とデータの出どころ
距離 9.5 km累積標高 ↑850 m
🌸 見頃: 1月・2月・12月 頃が見頃
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

愛宕山あたごやまは京都府京都市にある標高924mの山。山頂に鎮座する愛宕神社は全国約800社の愛宕神社の総本社で、「あたごさん」の愛称で古くから京都の人々に親しまれています。参道の石段を登る「千日詣り」は京都の夏の風物詩です。新緑や紅葉の季節も美しい山道です。
阪急嵐山駅からバスで清滝へ。表参道から山頂まで約2時間の登りです。

運行情報 (2026年シーズン)

京都バス (62/67/72/90/92/94 系統等) は2026年3月20日 (金・祝) にダイヤ改正を実施しました。下記時刻表は改正後最新情報と相違がある可能性があるため、ご乗車前に京都バス公式 (阪急嵐山駅前)京都バス公式 (清滝)で最新ダイヤをご確認ください。

*時刻表最終確認日:2026年05月17日

1.【行き】阪急嵐山駅 → 清滝

阪急嵐山駅前バスターミナルより62,72,92または94系統の清滝行きバスに乗車し清滝バス停にて下車。
乗車時間 : 約15分
運賃 : 230円

バス時刻表阪急嵐山駅から清滝へ

平日
阪急嵐山駅 清滝
6:49 7:03
7:20 7:34
7:55 8:09
8:17 8:31
9:14 9:35
10:14 10:35
11:14 11:35
12:14 12:35
13:14 13:35
14:14 14:35
15:14 15:35
16:14 16:35
17:14 17:30
18:03 18:17
18:41 18:55
19:42 19:56
土日祝日
阪急嵐山駅 清滝
6:59 7:13
7:40 7:54
8:11 8:25
8:31 8:45
8:57 9:12
9:14 9:30
9:44 10:05
10:14 10:35
11:14 11:35
12:14 12:35
13:14 13:35
14:14 14:35
15:14 15:35
16:14 16:35
17:14 17:30
17:55 18:09
18:38 18:52

参考:Navitime

2.【帰り】清滝 → 阪急嵐山駅

清滝バス停から62,72,92,または94系統の阪急嵐山駅方面行きバスに乗車。
乗車時間 : 約15分
運賃 : 230円

バス時刻表清滝から阪急嵐山駅へ

平日
清滝 阪急嵐山駅
6:42 6:55
7:07 7:20
7:42 7:56
8:30 8:44
8:54 9:09
9:50 10:05
10:50 11:09
11:50 12:09
12:50 13:09
13:50 14:09
14:50 15:09
15:50 16:09
16:52 17:07
17:42 17:57
18:25 18:38
土日祝日
清滝 阪急嵐山駅
7:16 7:29
8:10 8:24
8:35 8:49
8:55 9:10
9:24 9:39
9:48 10:03
10:15 10:34
10:50 11:09
11:50 12:09
12:50 13:09
13:50 14:09
14:50 15:09
15:50 16:09
16:50 17:09
17:37 17:52
18:20 18:33

参考:Navitime

愛宕山の登山コース・難易度・ベストシーズン

愛宕山は標高924mの京都府下最高峰で、火伏せ・防火の神として親しまれる愛宕神社の総本社が山頂に鎮座します。表参道の石段をひたすら登る信仰の山として、古くから「あたごさん」の愛称で京都の人々に登られてきました。

主要ルート

  • 表参道(清滝)ルート:清滝バス停(阪急嵐山駅からバス約15分)を起点に、お助け水・25丁目茶屋跡・水尾分れ・黒門を経て愛宕神社(山頂)へ。往復距離は約9〜10km、累積標高差は約900m、コースタイムは登り約2時間30分・下り約2時間、往復で計約5時間が目安です(出発前にYAMAP等で最新のコースタイムをご確認ください)。よく整備された参道歩きが中心で、京都近郊では屈指の登拝路として親しまれています。
  • 月輪寺コース:表参道の途中から分岐し、古刹・月輪寺を経由して山頂へ至るルート。表参道より険しい区間があり、下山路に使って清滝へ戻る周回コースを組むこともできます。
  • ほかに水尾方面からのルートもありますが、道の状態や標識は変わりやすいため、事前に最新情報をご確認ください。

難易度・体力
標高差は往復で約900mとまとまった登りがあり、難易度は中級です。表参道の石段が長く続くため脚力・持久力が求められますが、道自体はよく整備されており道迷いの心配は少ないでしょう。積雪期は凍結のため軽アイゼン等の装備が必要で、この時期は上級者向けとなります。

ベストシーズン
通年登られていますが、新緑の春と紅葉の秋が特に人気です。真夏の7月31日夜から8月1日朝にかけて行われる「千日詣り」は、一度お参りすれば千日分の御利益があるとされる京都の夏の風物詩で、夜通し提灯を手にした参拝者で賑わいます。積雪期(厳冬期)は装備と経験が必要です。

見どころ
全国の愛宕神社の総本社としての荘厳な社殿、表参道沿いに残る丁石や茶屋跡などの信仰の歴史を伝える遺構、そして千日詣りの夜を彩る提灯の明かりが主な見どころです。

Photo byWikipedia Taken by Mass Ave 975

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