箱根山

駒ヶ岳から望む神山と富士山 神奈川
箱根山1,438 m神奈川県 / 関東(コンパクト紹介)
🚃 公共交通で行ける · 日帰り
体力度未整備
技術度B やや急な登り
コースタイム 5時間00分距離 未整備累積標高 未整備
アクセスのしやすさ ふつう
玄関駅 未整備  →  登山口 未整備
🏠 下山後の温泉
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

箱根山(最高峰・神山=かみやま、標高1,438m)は神奈川県箱根町にある活火山で、日本三百名山のひとつ。
芦ノ湖を抱く箱根カルデラの中央火口丘で、最高峰の神山からは芦ノ湖越しの富士山や相模湾・房総半島を望み、秋の紅葉も美しい駒ヶ岳ロープウェーで駒ヶ岳へ上がり、神山を往復するのが一般的で、2015年の火山活動で長く閉鎖されていた駒ヶ岳〜神山の登山道は2025年3月に約10年ぶりに開放されたただし神山〜大涌谷間は火山ガスのため通行止めが続き、ガスの臭いを感じたら直ちに下山する必要がある
玄関口は箱根園。箱根園から駒ヶ岳ロープウェーで駒ヶ岳へ上がるルートで、公共交通でアプローチしやすいのが魅力

登山の起点は駒ヶ岳山頂(標高1,356m)で、芦ノ湖畔の箱根園から駒ヶ岳ロープウェーで約7分(上り始発9:00・最終16:30、20分間隔、大人往復2,200円)、駒ヶ岳山頂駅から徒歩約3分駒ヶ岳山頂から分岐を経て神山山頂までが2025年3月に開放された区間で、駒ヶ岳〜神山の往復はおおむね1時間30分〜2時間、急峻な箇所もある中級向け(周辺コースは全長約3.5km)神山から先(大涌谷・冠ヶ岳方面)は立入禁止のため引き返す。箱根山は噴火警戒レベルが上がると規制されるので、登山前に気象庁・箱根町の火山情報を必ず確認する
火山ガスの臭いを感じたら直ちに下山し、無理に進まない。適期は通年だが、冬は積雪・凍結に注意。神山は箱根駒ヶ岳とあわせて半日で歩ける。

*情報最終確認日:2026年6月7日

登山口までのアクセス

  1. 【往路・復路】小田原駅・箱根湯本駅 → 箱根園 → 駒ヶ岳(神山登山口)

1.【往路・復路】小田原駅・箱根湯本駅 → 箱根園 → 駒ヶ岳(神山登山口)

玄関口の箱根園へは小田原駅東口から伊豆箱根バス(大涌谷・湖尻・箱根園方面)で約80分、箱根湯本駅からは伊豆箱根バスで約1時間5分箱根園で駒ヶ岳ロープウェーに乗り換え、約7分で駒ヶ岳山頂駅へ上がる(上り始発9:00・最終16:30、20分間隔、大人往復2,200円)ロープウェーの最終時刻に余裕をもって行動し、当日の運休や火山規制の有無を箱根 駒ヶ岳ロープウェーと箱根町の公式情報で事前に確認する
– 箱根町観光協会 0460-85-5700 / 箱根 駒ヶ岳ロープウェー(プリンスホテル)0460-83-1151

参考:[駒ヶ岳~神山間ハイキングコースの開放について(箱根町)]

登山ルートと安全上の注意

ルート:駒ヶ岳山頂 → 分岐 → 神山山頂 → 往路を戻る。駒ヶ岳〜神山の往復はおおむね1時間30分〜2時間、急峻な箇所もある中級向け。神山から先(大涌谷・冠ヶ岳)は立入禁止。

ロープウェー:箱根園〜駒ヶ岳山頂を約7分で結ぶ(上り始発9:00・最終16:30、20分間隔、大人往復2,200円)。最終便の時刻に注意し、早めに下山する。

火山ガス・規制:箱根山は活火山で、神山〜大涌谷間は通行止め。ガスの臭いを感じたら直ちに下山する。噴火警戒レベルが上がると入山規制となるため、気象庁・箱根町の火山情報を登山前に必ず確認する。

季節・装備:通年登れるが、冬は積雪・凍結に注意。地形図とコンパス(GPS)、水を携行し、登山計画書を提出する。

緊急時:遭難・事故時は110番(警察)・119番(消防・救助)へ。
・箱根町役場 0460-85-7111 / 小田原警察署 0465-32-0110

Photo by Koda6029 / Wikimedia Commons, CC0

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