御神楽岳

御神楽岳 新潟
御神楽岳1,386 m新潟県 / 上信越・甲信
日本二百名山
🚃 公共交通で行ける · 日帰り
体力度未整備
技術度C 岩場・鎖場あり
コースタイム 7時間00分距離 未整備累積標高 未整備
アクセスのしやすさ 要計画
玄関駅 未整備  →  登山口 未整備
🌸 見頃: 6月・10月 頃が見頃
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

御神楽岳みかぐらだけは新潟県阿賀町にある標高1,386mの山で、日本二百名山のひとつです。
会津と越後の境にそびえる鋭い岩稜が連なる名峰で、初夏に咲くヒメサユリや秋の紅葉も美しい山です。一般的な室谷コースと、岩稜が険しい蝉ヶ平コースがあり、室谷コースは往復約7時間20分の中級です。
登山口へ向かう公共交通はなく、最寄り駅からタクシーが基本です。最寄りはJR磐越西線の津川駅。津川駅からタクシーで室谷(むろや)登山口へアクセスします。

登山口は室谷登山口(新潟県阿賀町)です。代表コースは室谷登山口 → 大森 → 雨乞峰 → 御神楽岳の往復で、標準コースタイムは往復約7時間20分の中級。ブナ林から尾根に上がり、雨乞峰の先で岩稜の山頂に立つと、会越の山々の大展望が広がります。
もう一つの蝉ヶ平(せみがだいら)コースは鋭く切れ落ちた岩稜が続く上級者向けで、十分な経験と装備が必要です。登山適期は初夏(ヒメサユリ)〜紅葉(おおむね6〜11月)。岩場は雨後に滑りやすいので注意してください。最新の登山道・林道状況は必ず事前に確認してください。

*情報最終確認日:2026年06月06日

登山口へのアクセス方法

  1. 【行き・帰り】津川駅 → 室谷登山口

1.【行き・帰り】津川駅 → 室谷登山口

JR磐越西線の津川駅が拠点です。室谷登山口へ向かう路線バスはなく、タクシーが基本です。

室谷登山口までは津川駅からタクシー(磐越道津川IC方面から県道経由)。登山口にタクシーは待機しておらず携帯電話も通じにくいため、行き帰りとも事前予約が必須です。往復約7時間20分の行程なので、下山予定時刻に余裕をもって迎えを手配してください。
– 津川タクシー 0254-92-2440
– 阿賀タクシー 0254-92-2450

林道・問い合わせ:登山口へ続く林道は区間により通行止めになることがあるため、登山道とあわせて阿賀町観光協会などで事前に確認してください。マイカーの場合は室谷登山口に約10台の無料駐車スペースがあります(トイレなし)。

参考:[にいがた観光ナビ 御神楽岳・室谷登山口] / [阿賀町 町内バス時刻表]

登山コースと安全上の注意

コース:室谷登山口 → 大森 → 雨乞峰 → 御神楽岳(1,386m)の往復。標準コースタイムは往復約7時間20分の中級です。前半はブナ林の尾根、後半は岩稜帯で、山頂からは飯豊連峰や粟ヶ岳などの大展望が広がります。

岩稜・上級コースの注意:蝉ヶ平コースは鋭く切れ落ちた岩稜が続く上級者向けで、滑落の危険が高く、初級・中級者は室谷コースを選んでください。岩場は雨後やガスの日は特に慎重に

林道・アクセスの注意:登山口へ続く林道は未舗装区間があり、大雨後は通行止めになることがあります。当日だけでなく数日前からの天候と林道状況を確認してください。

装備・季節:登山適期は6〜11月。水・行動食・雨具・防寒着・地図/GPSを携行してください(登山口・コース上に水場・トイレが乏しいため水は多めに)。

緊急時:遭難・事故時は110番(警察)・119番(消防)。
・阿賀町役場 0254-92-3111

Photo by Qwert1234 / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

コメント