大日ヶ岳

大日ヶ岳山頂と白山連峰 岐阜
大日ヶ岳1,709 m岐阜県 / 東海・北陸
日本二百名山新日本百名山
🚃 公共交通で行ける · 日帰り
体力度未整備
技術度C 岩場・鎖場あり
コースタイム 5時間30分距離 未整備累積標高 未整備
アクセスのしやすさ 楽に行ける 始発で登山口 7:23 着・乗換なし
玄関駅 美濃白鳥駅  →  登山口 分水嶺公園
公共交通 1 ルート
🌸 見頃: 5月・11月 頃が見頃
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

大日ヶ岳だいにちがたけは岐阜県郡上市・高山市にまたがる標高1,709mの山で、日本二百名山のひとつです。
奥美濃を代表する山で、山頂に大日如来像が立ち、白山連峰の大展望で知られます。ひるがの高原コースから山頂を往復する一般ルートは往復約7時間15分の中級コースで、ブナやミズナラの林を抜けて登ります。
最寄りは長良川鉄道の美濃白鳥駅みのしろとりえき。白鳥交通バス(白鳥ひるがの線)で分水嶺公園へ向かい、徒歩で登山口へアクセスします。

登山口はひるがの高原登山口(通称「水道山」登山口、標高約1,000m)で、約15台分の駐車場があります。分水嶺公園バス停から登山口までは徒歩約20分。コースは登山口→ブナ・ミズナラ林→一服平いっぷくだいら→大日ヶ岳山頂(1,709m)で、往復約7時間15分の中級です。山頂からは目の前に白山連峰が広がります。
適期は5月下旬〜11月(冬季はスキー場として営業)。バスは平日6便・土日祝4便で、土日祝は始発が遅く(分水嶺公園9:28着)最終の帰り便も早い(分水嶺公園16:33発)ため、往復約7時間の日帰りは時間的に厳しくなります。平日の早い便の利用、または前泊がおすすめです。山中に売店はないため、水・行動食を準備してください。

*情報最終確認日:2026年06月03日

登山口へのアクセス方法

  1. 【行き】美濃白鳥駅 → 分水嶺公園
  2. 【帰り】分水嶺公園 → 美濃白鳥駅

1.【行き】美濃白鳥駅 → 分水嶺公園

JR高山本線・美濃太田駅から長良川鉄道に乗り換え、美濃白鳥駅で下車。白鳥交通バス(白鳥ひるがの線・ひるがの方面)に乗り、分水嶺公園で下車します。
運賃:約720円
分水嶺公園バス停から登山口までは徒歩約20分です。

バス時刻表美濃白鳥駅から分水嶺公園(白鳥交通・白鳥ひるがの線)

平日
美濃白鳥駅 発分水嶺公園 着
6:457:23
8:509:28
11:3012:08
14:3015:08
16:4017:18
18:3019:08
土日祝・12/29〜1/3
美濃白鳥駅 発分水嶺公園 着
8:509:28
11:3012:08
15:3016:08
18:3019:08

参考:[白鳥交通 白鳥ひるがの線(令和8年4月改正)]

2.【帰り】分水嶺公園 → 美濃白鳥駅

下山後、分水嶺公園から白鳥交通バス(白鳥ひるがの線・白鳥方面)に乗り、美濃白鳥駅で下車します。
運賃:約720円
登山口から分水嶺公園バス停までは徒歩約20分かかるため、下山時刻に余裕をもって計画してください。

バス時刻表分水嶺公園から美濃白鳥駅(白鳥交通・白鳥ひるがの線)

平日
分水嶺公園 発美濃白鳥駅 着
6:487:26
7:388:16
9:4810:26
12:3313:11
15:3316:11
17:4318:21
土日祝・12/29〜1/3
分水嶺公園 発美濃白鳥駅 着
6:487:26
9:4810:26
12:3313:11
16:3317:11

参考:[白鳥交通 白鳥ひるがの線(令和8年4月改正)]

登山コースと安全上の注意

コース:ひるがの高原登山口 → ブナ・ミズナラ林 → 一服平 → 大日ヶ岳山頂。往復約7時間15分、中級。山頂からは白山連峰の大展望が広がり、晴れた日は北アルプスまで見渡せます。

日帰りの注意:往復約7時間と長く、土日祝はバスの始発が遅く最終帰り便も早いため、日帰りは時間的に厳しくなります。平日の早い便を利用するか、ひるがの高原で前泊する計画が安心です。

ゴンドラ利用:夏季は高鷲スノーパークのゴンドラを使って山頂近くまで登るルートもありますが、運行期間はスキー場公式で必ず確認してください。

クマ・装備:周辺はツキノワグマの生息地です。クマ鈴など対策をし、登山計画書(登山届)を提出しましょう。水・行動食・雨具を準備してください。

緊急時:遭難・事故時は110番(警察)・119番(消防)。
・白鳥交通(バス)0575-82-5081

Photo by Alpsdake / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

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