金北山

金北山 新潟
金北山1,172 m新潟県 / 上信越・甲信
🚃 公共交通で行ける · 日帰り
体力度未整備
技術度C 岩場・鎖場あり
コースタイム 7時間00分距離 未整備累積標高 未整備
アクセスのしやすさ ふつう
玄関駅 未整備  →  登山口 未整備
🌸 見頃: 5月・10月 頃が見頃
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

金北山きんぽくさんは新潟県佐渡市にある標高1,172mの山で、日本三百名山のひとつです。
大佐渡山地の主峰で佐渡島の最高峰にあたり、ドンデン高原から金北山を越えて白雲台へ至る大佐渡縦走の大パノラマと、春の花々が魅力です。ドンデン高原〜金北山〜白雲台の縦走は距離約13.6km・歩行約7時間の中級ルートです。
登山口へは、新潟港から佐渡汽船で両津港へ渡り、期間運行のバスでドンデン高原へアクセスします。

縦走の起点はドンデン高原(ドンデン高原ロッジ)で、終点は白雲台(交流センター白雲台)です。代表ルートはドンデン高原 → 金北山(1,172m) → 白雲台で、距離約13.6km・歩行約7時間の中級ルートです。金北山から白雲台までは防衛省管理道路を通行するため、事前の通行届(登録)が必要です。
登山適期は5月中旬〜10月下旬で、この期間に縦走バスやドンデン高原ロッジが営業します。最新の運行状況・通行届の手続きは必ず事前に確認してください。

*情報最終確認日:2026年06月07日

登山口へのアクセス方法

  1. 【行き・帰り】両津港 ⇄ ドンデン高原・白雲台(佐渡汽船+期間運行バス)

1.【行き・帰り】両津港 ⇄ ドンデン高原・白雲台(佐渡汽船+期間運行バス)

佐渡島へは新潟港からの佐渡汽船が玄関口です。両津港を拠点に、期間運行のバスで縦走の登山口へ向かいます。

① 新潟港 → 両津港(佐渡汽船)
新潟港から佐渡汽船のカーフェリーまたはジェットフォイルで両津港へ渡ります。両津港が佐渡側の拠点です。

② 両津港 → ドンデン高原(ドンデンライナー)
両津港から期間運行のバス「ドンデンライナー」でドンデン高原へ向かいます(アオネバ登山口起点のプランもあります)。下山後は白雲台から「白雲台ライナー」で両津港へ戻ります。運行日・時刻・料金は事前に確認してください。

③ 通行届(防衛省管理道路):金北山〜白雲台間は防衛省管理道路のため、事前に通行届(登録)が必要です。佐渡トレッキング協議会・ドンデン高原ロッジ(0259-23-2161)・交流センター白雲台(0259-61-1172)で手続きできます。

マイカー:2台の車を起点・終点に配置するか、ガイドや送迎を利用します。縦走路は片道のため、バス併用が便利です。

参考:[さど観光ナビ 大佐渡縦走] / [佐渡汽船]

登山コースと安全上の注意

コース:ドンデン高原から金北山(1,172m)を越えて白雲台へ至る大佐渡縦走が代表ルートで、距離約13.6km・歩行約7時間の中級ルートです。アオネバ登山口からドンデン高原へ登り上げるプランもあります。金北山山頂には金北山神社があります。

通行届・天候の注意:金北山〜白雲台間は防衛省管理道路で、通行には事前の届出が必須です。縦走は行程が長く、残雪期(5〜6月)は雪が残ることもあるため、天候と装備に注意してください。エスケープが少ない稜線なので、時間に余裕を持った計画を。

展望・花:稜線からは両津湾・真野湾と日本海、大佐渡の山々の大パノラマ。春から初夏にはカタクリやシラネアオイなど佐渡を代表する花々が登山道を彩ります。

装備・緊急時:レインウェア・防寒着・ヘッドランプ・地図/GPS・十分な行動食・飲料水を携行してください。遭難・事故時は110番(警察)・119番(消防)。
・佐渡西警察署 0259-55-0110

Photo by Koda6029 / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

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