東京から日帰りで行ける山
東京から電車・バスで日帰りできる山を集めました。マイカーがなくても、新宿・東京・上野などから2〜3時間で登山口に着き、その日のうちに帰れる山ばかりです。高尾山のような気軽な里山から、丹沢・奥多摩・秩父の歩きごたえのある稜線まで揃います。
各山の記事では、最寄り駅から登山口までの行き方と、バス・タクシーの時刻表を、公式ダイヤで検証した最新の情報で掲載しています。下の地図とリストでは、東京から近い順に、アクセスのしやすさ・体力度・コースタイムを比べながら、次の日帰り登山を選べます。
まず登るなら ― 東京日帰りの定番
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山頂の白馬の像がシンボルで、富士山・丹沢・南アルプスの大パノラマが広がる草原の展望の山。
建長寺から瑞泉寺まで古都の風情と稜線歩きを同時に楽しめる鎌倉の低山縦走路。
縦走路の中間に位置し、茶屋のなめこ汁を楽しみながら相模湖と富士山を望める憩いの一座。
高尾山に隣接しながら静かな歩きを楽しめ、桜・紅葉と山頂茶屋のなめこ汁が人気。
初夏のシロヤシオやツツジの群落と広がるブナの原生林が静かな山歩きを演出する丹沢の名山。
深い奥丹沢のブナ林と稜線越しの富士展望が魅力で、犬越路周回が歩きごたえ満点。
万葉集に詠まれた信仰の霊峰で、男体山・女体山の双耳峰から関東平野を360度見渡せる。
丹沢の稜線に立ち、山頂小屋の名物・鍋割うどんを目当てに多くの登山者が訪れる山。
戦国期の山城跡を抱く岩峰で、富士山と桂川の谷を見下ろす秀麗富嶽十二景の展望が魅力の山。
武蔵御嶽神社への参拝路として古くから親しまれ、ロックガーデンの渓谷美と四季が魅力。
奥多摩三山の一座で山頂からの関東平野の展望が素晴らしく、紅葉や霧氷も見どころ。
「奥多摩三大急登」の大休場尾根を擁し、新緑と紅葉の季節に映える奥多摩の中級の山。
百尋ノ滝と渓谷美を楽しみながら高度を稼ぐ、奥多摩エリア屈指の人気ルートを持つ山。
秀麗富嶽十二景のひとつで山頂からの富士展望が秀逸、百蔵山との縦走も人気の山。
阿夫利神社への参拝と登山を兼ねて年間を通じ賑わう関東屈指の花の百名山の名峰。
100を超えるルートを持つ宇都宮市民の里山で、岩場歩きから日光連山の眺望まで通年楽しめる。
秀麗富嶽十二景の一座で、山頂から間近に富士山を望み、隣の扇山への縦走も楽しめる。
奥多摩三山の一つで、春に見事なカタクリの群生が広がるブナの自然林に包まれた山。
榛名湖を囲む二重式火山で、榛名富士・掃部ヶ岳など多彩な峰と山岳信仰の歴史が息づく山。
山頂から富士山と相模湾を一望でき、大倉尾根の直登と表尾根縦走で丹沢の多彩な顔を見せる。
深いゴルジュの沢歩きと山頂の関東平野大展望、秋の紅葉も楽しめる奥武蔵の山。
富士山を間近に仰ぐ愛鷹連峰の最高峰、固有種アシタカツツジも咲く山。
シンボルの五丈岩が聳える古くからの信仰の山で、奥秩父の稜線から南アルプスや八ヶ岳を望む。
大弛峠から笹原の稜線を歩いて立ち、富士山から南アルプスまで広がる大パノラマが迎える高峰。
石尾根縦走の要衝をなす奥多摩の高峰で、山頂から富士山・南アルプスの大展望が広がる。
山頂から遮るものなく富士山を仰げる西側の絶好の展望台、天子山塊の最高峰。
採石場の断崖と磨崖仏が同居する低山で、地獄のぞきからの絶景は観光と登山を兼ねる名所。
大菩薩峠からの開放的な稜線に富士山と南アルプスの大パノラマが広がる百名山。
石灰岩の双耳峰が天をつく、高度感ある岩稜歩きを楽しめる関東屈指の岩山。
初夏のニッコウキスゲが大群落を成し、天空回廊から日光山地の展望を楽しめる高原。
関東最高峰でシラネアオイが名高く、ロープウェイで2,000mから歩ける3,000m峰。
ブナとヒメシャラの原生林、アマギシャクナゲと四季の彩りが濃い百名山。
鋸歯状の岩稜と修験道の歴史を持ち、春のアカヤシオや秋の紅葉が彩る秩父の百名山。
樹林・草原・岩稜と景観が変化し、山頂直下の鳳岩の鎖場で高度感ある岩登りが楽しめる。
活火山の噴煙と秋の紅葉が彩る那須連山で、ロープウェイで山頂近くまで上がれる手軽さも魅力。
御坂山地の最高峰から富士山と富士五湖を見渡し、季節ごとの新緑・紅葉・雲海が楽しめる。
花崗岩の屏風岩がそびえるクライミングの聖地で、開運山頂からは富士山の絶景が広がる。
花崗岩の奇岩が林立する個性的な山容と、初夏のシャクナゲと八ヶ岳・南アルプスの展望。