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半作嶺

時刻表確認 2026/06/15
半作嶺
🚃 公共交通で行ける
体力度未整備
技術度未整備
コースタイム 未整備距離 未整備累積標高 未整備
アクセスのしやすさ 要計画
玄関駅 未整備  →  登山口 未整備
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

半作嶺(はんさみね、標高894m)は和歌山県田辺市にある大塔山系の山で、関西百名山のひとつ。
半作峠から派生する尾根上にとがった岩峰を連ねる小さな山で、山頂近くにはロープ場の続く急登やアスレチックのような岩稜があり、横から見ると人の横顔に見える「女神の横顔」と呼ばれる岩でも知られる標高は低いが変化に富み、山頂からは大峰山脈の主稜線を望む。隣の三ッ森山と結んで歩く縦走も人気公共交通は乏しく、JR紀伊田辺駅からタクシーかマイカーで半作峠の登山口へ向かう

登山口は田辺市の山間部、林道沿いの半作峠で、峠の手前に数台分の駐車スペースがある。ここから半作嶺を往復するコースタイムは約1時間50分、距離約2.4km、累積標高差約270mと短いが、尾根に出てからはロープ場の急登が続く変化に富んだ道半作峠から反対の右手の稜線をたどれば三ッ森山へ縦走でき、さらに百間山まで結ぶロングコースも組める
営業小屋や水場はなく日帰りで歩く。岩稜やロープ場があり、雨後は滑りやすいので注意する。集落から登山口までの林道は急峻で道幅も狭く、降雪時や悪天候時は通行に注意が必要。適期は新緑〜初夏(5月)と紅葉(11月)。最新の林道状況は田辺市で確認する。

*情報最終確認日:2026年6月15日

登山口までのアクセス

  1. 【行き・帰り】紀伊田辺駅 ⇄ 半作峠(登山口・タクシー/マイカー)

1.【行き・帰り】紀伊田辺駅 ⇄ 半作峠(登山口・タクシー/マイカー)

拠点はJRきのくに線(紀勢本線)の紀伊田辺(きいたなべ)駅だが、半作峠の登山口まで向かう路線バスはなく、駅からタクシーかマイカーを利用する紀伊田辺駅から半作峠まではかなりの距離があり、タクシーは長距離・要予約となるため、料金と配車を事前に確認する。下山時刻に合わせた迎えの予約もしておくと安心。

① 林道に注意:集落から登山口までの林道は急峻で道幅も狭く、すれ違いに注意する。降雪時や雨天後はスリップ・落石のおそれがあるため、無理をしない。
② マイカー:半作峠の手前に数台分の駐車スペースがある(満車時は路肩駐車となる)。和歌山方面からは阪和自動車道・紀勢自動車道を経由する。
③ 問い合わせ:林道の通行状況や登山道の最新情報は田辺市(観光・林務担当)で確認する。

参考:[田辺市]

登山ルートと安全上の注意

ルート:半作峠(登山口)から尾根づたいに半作嶺を往復するのが基本で、コースタイム約1時間50分・距離約2.4km・累積標高差約270m。短いが山頂近くはロープ場の急登が続く。半作峠から反対側の稜線をたどると三ッ森山へ、さらに百間山へと縦走するロングコースも組める。

岩稜・ロープ場:とがった岩峰を越える道にロープ場や痩せ尾根があり、滑落に注意する。雨後や濡れた岩は特に滑りやすい。三点支持で慎重に通過する。

女神の横顔:稜線上には横から見ると人の横顔に見える岩「女神の横顔」があり、半作嶺の名物。展望地からは大峰山脈の主稜線を望む。

アクセス・林道:公共交通はなく、紀伊田辺駅からタクシーかマイカー。集落から登山口の林道は急峻で狭いため、運転と通行止めに注意する。

季節・装備:営業小屋・水場はないため飲料水を持参する。適期は5月の新緑と11月の紅葉。地形図とコンパス(GPS)、雨具、ヘッドランプを携行し、低山でも道迷い・日没に注意する。

緊急時:遭難・事故時は110番(警察)・119番(消防・救助)へ。登山届を必ず提出する。

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