額井岳
額井岳
🚃 公共交通で行ける
アクセスのしやすさ ふつう
玄関駅 未整備 → 登山口 未整備
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体力度未整備
技術度未整備
コースタイム 未整備
詳しい数値とデータの出どころ
距離 未整備累積標高 未整備
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。
額井岳(ぬかいだけ、標高812m)は奈良県宇陀市と奈良市の境にそびえる山で、富士山に似た姿から「大和富士」と呼ばれる関西百名山のひとつ。
山頂には雨乞いの神を祀る竜王社の祠とあずま屋があり、山麓には万葉歌人・山部赤人(やまべのあかひと)の墓と伝わる五輪塔や歌碑が残る。山麓の十八(じゅうはち)神社を起点に登り、戒場山(かいばさん)と結ぶ周回も人気で、十八神社からの周回は約3時間30分。近鉄榛原駅から歩いて、または奈良交通バスで登山口の十八神社へ向かう公共交通アクセスが使える。
登山口は十八神社で、神社脇から杉林の登山道をたどって額井岳の山頂へ登る(往復のほか、戒場神社・戒場山をめぐる周回も選べる)。
山頂は樹林に囲まれて展望は限られるが、大和富士の名にふさわしい優美な里山で、万葉の里の歴史散策とあわせて楽しめる。適期は新緑と紅葉の春〜秋で、夏は暑く道はやや急。道標は整うが、分岐では地図で確認を。
登山口までのアクセス
1.【行き・帰り】榛原駅 → 十八神社(額井岳登山口)
公共交通では、近鉄大阪線の榛原(はいばら)駅から登山口の十八神社まで歩く(約1時間弱)か、榛原駅北口から奈良交通バスで天満台東二丁目へ行き、そこから歩いて十八神社へ向かう。バスは天満台方面の住宅地路線のため、本数や経路は奈良交通で確認しておく。十八神社付近には登山者用の駐車スペースもある。榛原駅は大阪上本町駅から近鉄大阪線で約1時間。下山は同じ道を戻るか、戒場山を回って十八神社へ戻る。
参考:[奈良交通 路線バス]
Photo by Ajax
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