目次

尼ヶ岳

尼ヶ岳
🚃 公共交通で行ける
アクセスのしやすさ ふつう
玄関駅 名張駅・青山町駅  →  登山口 登山口
公共交通 1 ルート
—
体力度未整備
技術度未整備
コースタイム 未整備
詳しい数値とデータの出どころ
距離 未整備累積標高 未整備
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

尼ヶ岳あまがたけは三重県津市つし美杉町と伊賀市の境にある標高957.4mの山で、関西百名山の一つ。端正な山容から「伊賀富士」と呼ばれる独立峰で、中腹より上は樹木が少なく山頂からは伊賀盆地・伊勢湾・台高の山々まで大展望が広がります。室生赤目青山国定公園に属し、すぐ南隣の大洞山と結ぶ縦走でも親しまれています。
最寄りは近鉄大阪線・名張駅または青山町駅で、登山口(太郎生・高尾)へはバス・タクシー等でアクセスします。

尼ヶ岳は関西百名山に選定。アクセスは近鉄名張駅から三重交通バス(奥津・敷津方面)で太郎生地区(下太郎生)へ、または近鉄青山町駅から高尾の登山口へ。いずれも便が限られるため、タクシーやマイカー、大洞山からの縦走と組み合わせるのが現実的です。

*時刻表最終確認日:未検証

登山口へのアクセス方法

  1. 【行き】名張駅・青山町駅→登山口(バス/タクシー)
  2. 【登山】太郎生・高尾→尼ヶ岳(大洞山からの縦走も)
  3. 【帰り】下山→駅
  4. 推奨プラン・山域情報

1.【行き】名張駅・青山町駅→登山口(バス/タクシー)

公共交通でのアクセスは主に2通り。①近鉄大阪線・名張なばり駅から三重交通バス(31/33 奥津・敷津方面)で「下太郎生」へ、太郎生地区の登山口から登るルート。②近鉄大阪線・青山町あおやまちょう駅から高尾たかお地区の登山口へ向かうルートです。いずれもバスの便数が限られ、登山口まで距離があるため、タクシーやマイカーの併用が現実的。南隣の大洞山(スカイランドおおぼら)からの縦走で訪れる人も多い山です。

アクセスの要点
● 名張駅から三重交通バス(奥津・敷津方面)で下太郎生方面。便が少ないため、運行時刻は三重交通で必ず最新を確認。無い時間帯は名張駅・伊勢奥津駅からのタクシーが確実。
● 青山町駅から高尾方面はタクシー利用が現実的。
● 南隣の大洞山(スカイランドおおぼら)から縦走するルートも人気(桜峠経由)。
● 観光情報:観光三重 尼ヶ岳

参考:山と溪谷オンライン 尼ヶ岳

2.【登山】太郎生・高尾→尼ヶ岳(大洞山からの縦走も)

太郎生地区からは倉骨峠くらほねとうげ方面や西尾根を登るルート、伊賀市側からは高尾登山口からのルートがあります。独立峰のため山頂直下は急登ですが、登り切ると360度の大展望。代表的な日帰りは各登山口から往復約3〜4時間。人気なのは南隣の大洞山からの縦走で、スカイランドおおぼら〜桜峠〜尼ヶ岳とつなぐと両座を1日で楽しめます。中腹以上は笹原で展望が良い反面、夏は日差しが強いので対策を。

参考:YAMAP 大洞山・尼ヶ岳

3.【帰り】下山→駅

下山は登った登山口へ戻り、バスまたはタクシーで名張駅・青山町駅へ。バスは本数が少なく最終便も早いため、下山時刻に合う便を必ず事前に確認し、無い場合はタクシーを予約しておくと安心です。各駅からは近鉄大阪線で大阪(鶴橋・大阪上本町)・名古屋方面へ戻れます。

参考:近畿日本鉄道 駅・時刻

4. 推奨プラン・山域情報

縦走プラン(おすすめ):伊勢奥津・名張方面 → スカイランドおおぼら(大洞山) → 桜峠 → 尼ヶ岳 → 下山(行動約4〜6時間)。大洞山と尼ヶ岳の二座を1日で。
往復プラン:太郎生または高尾の登山口 → 尼ヶ岳 → 往復(約3〜4時間)。
注意:バス便が少ないため計画的に。山頂直下は急登、笹原は夏に日差しが強い。

山域情報
● 標高:957.4m(津市美杉町・伊賀市境)。「伊賀富士」、独立峰、初〜中級。
● 見どころ:山頂360度の大展望(伊賀盆地・伊勢湾・台高)、笹原、大洞山への縦走。
● 水場:登山道上に明瞭な水場なし。事前に準備。
● トイレ:登山口周辺・スカイランドおおぼらで済ませる。
● 国定公園:室生赤目青山国定公園。
● 緊急時連絡先:名張警察署 0595-62-0110 / 津市美杉総合支所 059-272-8080。

地形図: 国土地理院

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