目次

諭鶴羽山

諭鶴羽山
🚃 公共交通で行ける
アクセスのしやすさ 要計画
玄関駅 未整備  →  登山口 未整備
—
体力度未整備
技術度未整備
コースタイム 未整備
詳しい数値とデータの出どころ
距離 未整備累積標高 未整備
「書」= 書籍由来のデータ(順次、自社の実測・調査値へ置換中)。距離・累積標高・コースタイムは地図ルートからの自社実測/推定。

諭鶴羽山(ゆづるはさん、標高608m)は兵庫県南あわじ市にそびえる淡路島の最高峰で、関西百名山のひとつ。柏原山・先山とともに「淡路三山」に数えられる。
山頂には開運の神として知られる諭鶴羽神社が鎮座し、瀬戸内海や紀伊水道、晴れた日には四国までを見渡す。旧参道の町石道を歩く表参道(灘側)・裏参道(市側)コースで各約3時間30分、諭鶴羽ダムからの周回は約3時間。公共交通は淡路交通バスで登山口近くへ入れるが便が少なく、マイカーやタクシーと組み合わせる。

主な登山口は諭鶴羽ダム(マイカー向き)と、南側の灘(表参道)・北側の市(裏参道)で、ダムからは神倉神社を経て山頂へ周回する。
1月下旬〜2月は山頂付近のスイセンが見頃で、適期は晩秋〜春。海沿いの低山ながら展望がよく、町石(丁石)が残る古道は静かな雰囲気。夏は暑くマムシ・スズメバチに注意。山頂の諭鶴羽神社は熊野信仰ともつながる古社で、参拝とあわせて登られる。

*情報最終確認日:未検証

登山口までのアクセス

  1. 【行き・帰り】洲本 → 市(諭鶴羽山 裏参道登山口)

1.【行き・帰り】洲本 → 市(諭鶴羽山 裏参道登山口)

公共交通では、明石海峡大橋を渡る高速バスで洲本バスターミナルへ出て、淡路交通バスの縦貫線で「市(いち)」バス停へ向かう。市バス停から裏参道登山口までは徒歩約1時間20分、バス停付近からタクシーも利用できる。便が少ないため運行日・時刻は淡路交通で必ず確認すること。マイカーは諭鶴羽ダムの登山口駐車場が便利で、ダムを起点に神倉神社・山頂を周回する。洲本バスターミナルへは三宮・舞子・新神戸・新大阪などから高速バスが通じている。

参考:[淡路交通 公式]

Photo by Pinqui

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